エラを小さくする

4月 26th, 2011

《 エラ張りを予防する 》

エラ張りを予防するには、深層筋である内外の翼突筋(よくとつきん)をほぐすと効果的です。

顔の表面からのマッサージだけでは、なかなかほぐすことができない深い部分にある

外側翼突筋と内側翼突筋をほぐしていきます。

これによってエラが張るのを防ぐとともに、顔の左右のバランスも改善されます。

 

《 翼突筋ほぐしのやり方 》

外側翼突筋と内側翼突筋を、口の中からほぐしましょう。

1,口の中で、親指を頬骨の下あたりの骨の切れ込みの手前に置き、

外側から指を揃えてその部分をつかみます。

2,切れ込み付近のイタ気持ちいい部分を、指を少しずつずらしながら、

小さな円をえがくように押していきます。

※左右それぞれ5回ずつ行います。

 

《 外側翼突筋(がいそくよくとつきん)とは 》

奥歯で食べ物をすりつぶしたり、口を開けるときに使う筋肉。

 

《 内側翼突筋(ないそくよくとつきん)とは 》

奥歯で食物をすりつぶしたり、下あごを持ち上げたり開いたりする筋肉。

 

注)強さはご自分で加減してください。無理をしないで。


自分でできる小顔メソッド「瞬間小顔」こちらです。

 

Comments are closed.

O脚矯正と小顔整体の健康塾  O脚 大阪  小顔矯正 大阪  骨盤ダイエット 大阪  整体学校 大阪  阿倍野区 整体 大阪