外は白い雪の夜

寒いと言っても

大阪は先週の大雪が

夢のようです。

岐阜の林先生とメールのやり取りをすると

「今日も雪ですよ」と返ってくることが多いです。

 

雪のことを考えると

思い出す曲が有ります。

吉田拓郎の

「外は白い雪の夜」です。

彼の歌は好きで好きで

学生時代によく聞いていました。

 

当時の歌謡曲というのが嫌いで

フォークソングを好んで聞いていました。

中でも結構マイナーな歌手を聞くのが好きでした。

そんな中でメジャーな歌手が

吉田拓郎でした。

「結婚しょうよ」でメジャーになりましたが

一応その前からずっーと聞いていました。

 

彼の歌は落ち込んだ時に

とても勇気を与えてくれる曲が多く

彼の歌と自分の生き方を

オーバーラップさせようと

高校時代は髪も肩まで伸ばしていました。

 

そんな彼の曲の中で

聞いていて一番情景が頭の中に湧いてくるのが

「外は白い雪の夜」です。

 

松本 隆さんの作詞で拓郎が曲をつけた歌です。

歌は時間を飛び越して

一瞬にして30年を飛び越えていきます。

 

『傷つけあって生きるよりなぐさめあって別れよう』

この言葉が好きで色々考えますが

いまだに意味を考えている言葉です。

 

人と人が出会い

付き合い始めて

お互いを認めながらも

踏み込んじゃいけないんだけど

踏み込んでしまって

取り返しのつかない状態にしてしまう。

そして更に泥沼になっていく・・・。

そんな恋愛もあるし、

絵に描いたようなストレートな恋愛もあります。

いろんなことを体験して

肥やしにして

そしてまた明日も歩いていくんだろな。

 

10年も、20年も、30年も

イメージの世界ではあっという間のタイムスリップ。

今度また雪が降ったら

タイムスリップして行きたいな。

遠い昔へ。。。

 

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