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再生紙偽造問題

更新:2026年10月19日

 

年賀状の古紙含有率の偽造問題で

今年も明けました。

昨年に続いて「偽」問題はまだまだ続くようですね。

 

古紙の配合率を高めると白さが出ないとか、

保存性が悪いとか等・・・。

一応「消費者により良いものを」と言っていました。

 

最初は見栄えを良くする為だと思っていたら

だんだん解明されていくうちに

古紙の相場が高くなっていて

古紙を配合するメリットが

なくなったからだ。

と報道されています。

結局利潤追求ですね。

 

経営活動を遂行する上で

利益追求をするのは当足り前のことです。

それ自体が悪いことではありません。

ただその方法論が良くないのでしょう。

つまり企業努力をせずに安易な方法を取ったということです。

 

昨日ブログに書いた「給食甲子園」では

いかに決められた金額内で

地元の物の消費率を高くするか。

というのが評価対象になります。

 

普段から地元生産者とのパイプを太くしておくとか

メニューの工夫をするという企業努力ですね。

整体院でも待ちの経営ではなく、

様々なサービスやメニューの工夫をしている所が

今もこれからも生き残っていくのですね。

 

私が開業した20年前と比べ

治療院関係の数は4倍にもなっているといわれています。

ただ技術だけでは難しくなってきました。

クライアントとの良い人間関係作りが大切です。

どんな仕事でもそうですが、

私たちの仕事は特に大切です。

しかしそのことにまだ気づいていない

治療院・整体院もまだまだ多いのが現実です。

セラピストの方はそこに早く気づいてくださいね。