お招きの心
今日泊まったホテルのサービスに
梅昆布茶が置いてありました。
お茶やコーヒーはよくあるのですが
梅昆布茶は初めてです。
以前健康塾では(開業当時)施術の後
ハーブティをお出ししておりました。
クライアントの症状や状態に合わせて
レシピを作ってゆったりと
過ごしていただいておりました。
その当時はまだハーブティーは珍しく
とても興味をもたれる方や
逆に初めての味に残される方も居られました。
こうしたお茶にしてもそうですし
整体に限らず日常生活の中でも
様々なおもてなしというものがあります。
これをお出ししたら喜んでいただけるであろうとか
次はどんなイベントをしょうかなとか、
考える事自体を楽しみと
考えるととても楽しくなってきます。
もちろんそんなことを考えること事体が苦痛という人もいるでしょう。
でもお招きですから
相手のことを考えて差し上げるということはとても大切なことです。
恋愛でもそうですね、
プレゼントをした時の
相手の喜ぶ姿を見ることが楽しみですね。
お招きは
何もプレゼントだけではありません。
相手のことを常に考える心遣いが大事ですね。
「又、来たい」と感じていただけるサムシングが大切です。
それに気づいたお店が一歩先を行けます。