新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申しあげます。
ただ夜になって、
そして朝が明けただけなのに
お正月というのは
なぜこうもお正月らしいのでしょう。
みんなの意識がお正月という概念を持つからですね。
みんながお正月と思うからお正月なんですね・・・。
19世紀の北米先住民(アメリカインディアン)の言葉に
「最後の木が死に、
最後の川が毒され、
最後の魚を採ったとき、
ひとは、お金は食べられないと気づくのだ」
という言葉があります。
19世紀にもう今の世の中を予想していた
含蓄のある言葉です。
まさに昨年は異常気象に驚かされた年でしたね。
しかしこの言葉も裏返してみると
今気づけば
木も、川も、魚も息づくことができるということでしょう。
今気づけば、
そして、今行動を始めれば
チャンスは手に入るということですね。
そしてその行動の木本が意識・概念なんですね。
環境問題も然り、
健康問題も然りです。
よく考えて、志を持って
そしてよどみなく、
一歩を踏み出して行こうと思った元旦でした。
本年も皆様方に幸多かれとお祈り申し上げます。